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​礼拝音楽

主を賛美するために民は創造された。』

​(詩編102編19節)

古代から人は祈るときや礼拝の際、祭りや催事など非日常時には音楽を用いてきました。神の摂理や真理、感謝やよろこび等の感情をこの世に響かせたいという意志、それが歌の源です。礼拝では、恵みへの応答として、救いの宣言として、信仰告白として、賛美のうたを捧げます。宗教改革者マルティン・ルターは”音楽は神の贈り物”として重んじましたが、音楽には人の心に直接訴え、慰め、励まし、”大いなるもの”を感じさせる力があります。

西洋音楽の歴史はキリスト教と共に発展し、夥しい数の宗教作品が遺されています。教会に遺されたこれらの宝を私たちも受け継ぎ、この地から発信しています。

クリスマス・イースター・ペンテコステなどの祝日に讃美歌や、小さな合唱作品を礼拝の捧げものとしています。アドヴェントの季節にはパイプオルガン・コンサートも開催しています。

礼拝音楽は「御言葉への奉仕」によって礼拝を豊かにします。教会の歴史において育まれてきた教会暦、また礼拝音楽によって、より神の臨在を感じられる礼拝をささげたいと願っています。

聖歌隊
チェロ
ソプラノ&アルトリコーダー

おお人よ 汝の罪の大いなるを嘆け

BWV 622 J.S.bach

2026年3月1日 受難節第2主日  

00:00 / 05:24

 いざ来ませ、異邦人の救い主 

 BWV 659     J.S.Bach

​ 2025年12月7日 待降節第2主日 

00:00 / 04:11

​中京教会にて音楽教室も開いています

 

日本基督教団 中京教会 

〒461-0011 名古屋市東区白壁3-23-4

TEL:052-931-6687 金城学院中学校正門前​

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