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​聖歌隊

主を賛美するために民は創造された。』

​(詩編102編19節)

古代から人は祈るときや礼拝の際、祭りや催事など非日常時には音楽を用いてきました。神の摂理や真理、感謝やよろこび等の感情をこの世に響かせたいという意志、それが歌の源です。礼拝では、恵みへの応答として、救いの宣言として、信仰告白として、賛美のうたを捧げます。宗教改革者マルティン・ルターは”音楽は神の贈り物”として重んじましたが、音楽には人の心に直接訴え、慰め、励まし、”大いなるもの”を感じさせる力があります。

西洋音楽の歴史はキリスト教と共に発展し、夥しい数の宗教作品が遺されています。教会に遺されたこれらの宝を私たちも受け継ぎ、この地から発信しています。

礼拝後に有志が集まり、20分ほど練習の時を持ち、クリスマス・イースター・ペンテコステなどの祝日に讃美歌や、小さな合唱作品を礼拝の捧げものとしています。

単なる合唱団ではなく、あくまでも礼拝に音楽でかかわる「御言葉への奉仕」というスタイルを固守しつつも、楽しく充実した時を過ごしています。讃美歌が好き、歌うのが好きな方、教会音楽が好きな方、礼拝で賛美するという本質的なよろこびを共にしませんか♪ 

​練習日

礼拝後礼拝堂にて20分程度

(クリスマス後、ペンテコステ後などお休みになる時もあります)

聖歌隊
チェロ
ソプラノ&アルトリコーダー

Christ lag in Todesbanden J.S.Bach BWV4 より

Sinfonia(Org)

Jesus Christus Gottes Sohn(Tenor,Vc,Org)  1:16~

2024年3月31日イースター礼拝:前奏 

00:00 / 03:26

讃美歌21-317「主はわが罪ゆえ」

2024年3月31日イースター礼拝:説教前 

1節=聖歌隊(Manfred Glowatzki ”Christ lag in Todesbanden” 1996)+ 会衆賛美

00:00 / 03:46

讃美歌21-325「キリスト・イェスは」

2024年3月31日イースター礼拝:説教後 

1節=聖歌隊 + 会衆賛美 (Arr.Stephen Cleobury)

00:00 / 02:57

Jesus unser Trost und Leben J.S.Bach BWV475

2024年3月31日イースター礼拝後の賛美 

Bariton, Soprano, Blockflöte(Sop, Alt), Vc, Cem

00:00 / 03:47

​中京教会で音楽教室もやっています

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